WordPress|ブロックエディター使い方

WordPress

ブロックエディターはなんだかわかりにくい。
やっぱりクラッシックエディターに戻ろうかな。

ブロックエディターの使い勝手に関しては使いやすいと使いにくいの意見が半分半分です。
ワタシもいまだにクラッシック派です。

ブロックエディター

ちなみにWordPressによる2016年から2019年までの統計では世界中でClassic Editorが400万回以上インストールされてプラグインダウンロード数ではトップを占めています。

クラッシックエディターの方が良かったと思っている人が今でも400万人いるんですね。

しかし2021年にはクラッシックエディターのサポートも終了すると発表されていますので終了前にブロックエディターに少しでも慣れておこうと思いこの記事を書いていきます。

Cocoonはブロックエディターにも対応している。
Cocoonの吹き出しも簡単に出来て便利!!

ブロックエディターとは

ブロックエディターのメリットは文章・画像をブロック単位で管理出来る事です
つまり色々なコンテンツをブロック単位で挿入できます。

言ってみれば一つの記事を作るのに、「見出しのブロック」「記事のブロック」「画像のブロック」「記事のブロック」の様に様々なブロックを作って積み木の様に積み上げて一つの記事にしていくのです。

しかもビジュアルエディターなので最終的な仕上がりを確認しながら編集できる便利なエディタです。

htmlの知識も必要ありませんから、初心者の人で初めからこのブロックエディターを使っている人ならこちらの方が使い易いでしょう。

使い心地は?

まずは新規投稿で始めます。「タイトルを追加」と最初のブロックが出てきます。
ここはあくまでもタイトルのみのブロックです。
記事は書かないようにしましょう。

ブロックの下に「文章を入力、または/でブロックを選択」と書かれた所に記事を書いていきます。

タイトルブロック説明

上の図がタイトルを入れるブロックです。
下の赤丸が記事を書いたり画像を挿入する段落ブロックです。

右にある+を選ぶと段落、見出し選択、画像挿入などのメニューが出てきます。
ワタシは現在ブロックエディターで記事を書いていますがこれはこれで使い方が分かればありかなと思うほど便利です。
記事を書く、画像を挿入、また記事を書く、と積み上げていけばページが完成するのですから旧エディターの様に段落を考えながら文字を書いていくよりは楽です。
最初からブロックエディターで記事を書いている人には違和感無く使えると思います。

基本的な構造が分かってしまえばワタシでも使いこなせそうです。

ブロックエディター便利な機能

カラム

画像と記事の横並び(回り込みではありません)
Cocoonレイアウト2カラムを使用しています)

タイプライター

テストです。

CocoonではCocoon専用のカラムを選んで画像を張り付け、右側に文章を書けばこのように表示されます。

クラッシックエディターのまわり込みを使うよりも簡単でキレイな並び方をしてくれます。

Cocoon以外のテーマであればレイアウト要素からメディアと記事を選べばうまくいくと思います。

(Cocoonではその設定では絵が大きくなって文章は下に回り込んでしまいました。)

机の上でだれているネコ
つかれた
母ネコと子ネコ

上の三枚の画像はCocoonレイアウト3カラムを使っています。
ブロックエディター自体にもカラムがあるので使えるはずです。

タイプライター

30年代タイプライターの販売
1930年台のtypewriterです。
お申し込みは右のボタンをクリックしてください。

東京都品川区○○
営業時間10時~20時

商品販売画面を作って見ました。リンクボタンも簡単に作る事が出来るのにはびっくりしました。まるでSIRIUSで作ったみたいです。

どうしてもクラッシックエディターに戻したい時は

クラッシックエディターをインストールしていればいつでも切り替える事が出来ます。どうしてもブロックエディターになじめない人や、あの機能だけはクラッシックエディターじゃなきゃ使えないという時に役に立ちます。

まとめ

ブロックエディターは使いにくいというイメージがあったのですが、使って見ればそんなイメージを吹っ飛ばしてくれるような使い良さがありました。

これならわざわざクラッシックエディターに戻る必要が無いと思わせられました。
何よりも文章のレイアウトが直感的に出来るのが最高です。

今まではプレビューを何回も見直しながら画像のまわり込み具合を確認していましたがその必要もなくなりました。
これからはブロックエディターを使っていこうと思います。

タイトルとURLをコピーしました