どうやったら文章を思いつくことが出来るのか

lighting

どうしよう。
パソコンに向かっても何をどう書いていいか思いつかない。

そんな悩みにお答えします。

理由は記事を書くまでの準備が出来ていないからです

記事を書く準備とはどういったことでしょうか?

ここでは2つの準備をお伝えします。

何のために書くのか?

アナタはなぜブログを書いているのですか?

それは読者にブログを読んでもらいためだと思います。
ただ、日記をつけているだけと言う人も中にはいるかも知れませんが
その様な方はごく少数でしょう。

出来れば自分のブログのファンになってもらって何回も訪れて欲しいと思っているはずです。
私だってアナタにこのブログのファンになって欲しいのですから。

その為にはどういった内容の文章を書けば良いのでしょうか。

どういったテーマで書けばいいか

読者が興味を持ったテーマ

悩みを解決してくれるテーマ

ビジネスで成功するテーマ

などが挙げられます。

文章を書くことは読者に読んでもらうことが目的です。
ブログであってもその事は変わり有りません。

自分勝手なテーマを選んで書いていたらどうでしょう。
読者は自分の興味の無い話にはついてきてくれません。

例えば

どうしよう、困った。
こんな事をやったらビジネスに成功した。
実はパソコンでこんな事も出来る。

こんな情報を読者に提供したらその事を必要としている読者に喜んでもらえるはずです。
ですからまずは誰がどんな情報を必要としているかを考えてテーマを書いていくことが大切です。

誰に伝えるのか

読者を詳しく設定することが大切です。

なぜなら読者の設定を決めなければ文章を具体的に書くことが出来ないからです。

例えば

パソコンを使った事の無い主婦の方にパソコンの購入を勧めるとしたらアナタはどうしますか?

パソコンを買いたいけれどどれが良いの?

それでしたらこちらのパソコンが安くてお得です。

次にいつもパソコンを使っている男性に勧めるとしたらどうでしょう?

パソコンを買い替えたいんだけどどれが良いのかな?

それでしたら最新式のこちらが
性能的におすすめです。

いかがでしょうか?

パソコンをオススメする人が主婦で初心者なのかいつもパソコンを使っているビジネスマンかで違ってきますよね。

ですから最初に具体的に伝える相手を設定しておけばその人だけに説明できる文章が出来るのです。

相手を設定する

1.性別

2.年齢

3.職業

誰に伝えるのかという事で文章が変わってくるのでまずは読者を設定しましょう。
最低上の3つの条件を設定しておけば文章を書くことがぐっと楽になります。

誰の為に書くのかが決まればその人だけに説明する感じで文書を書いていくことが出来ます。
相手がこんな疑問を持っていたらこう答えよう。
この年令の人ならこういった答え方がわかり易そうだ。

こんな風に文章を思いつくことが出来ます。
文章の書けるスピードがアップするはずです。

結論

「誰の為に書くのか」、「何の為に書くのか」をハッキリさせていく事でアナタが悩んでいた文章を書けない悩みをほとんど解決してくれるはずです。

文章を書いていて内容がズレていってしまう

もう一つだけ書いておくと準備は整ったのに文章を書いていくと内容がずれていってしまうことがあります。

そんな時に試して欲しい方法を上の文章でも載せていたのですがアナタはわかりますか?

それは会話形式でまず書き出してみることです。
なぜなら人間は文章を書く先天的な能力は殆どないからです。
子供の頃は親からの会話だけで色々な事が身に付いたものです。
それこそ文書は学校で習って初めて身についた物では有りませんか?

例えば落語を思い浮かべてください。
落語は話芸とも言われます。
落語は相手との対話をしながら物語をわかり易く説明しています。
昔は文字を読めなくても話で物語を伝える落語や講談が流行ったのです。

それと同じ様に文章も直接書くのではなく上の吹き出しの様に言葉のキャチボールをしながら内容を整理して文章化していけば自ずと内容もブレなくなります。

色々なブログを訪れているとたまに会話をそのまま載せているブログを見ること有りませんか。
あれは文章だけのブログより読みやすさを感じると思います。

その様にブログを最初は作っていって慣れてきたら文章に変えていくのも一つの方法です。

タイトルとURLをコピーしました