SEOとは

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ブログを始めたらネットでSEOが大切だって書いてあるけれどそもそもSEOって何なんですか?

SEO 難しそうな言葉ですよね。

そこで今回の記事ではSEOの概略を解説していきます。

この記事を読み終わる頃にはSEOをお友達に説明できるようになっているはずです。

SEO

SEOとは

SEOとは Search Engine Optimization の頭文字をとったものです。

英語だと何を言っているか全くわかりませんよね。

一言づつ訳していくと

Search は 中学校で習ったのは 「捜す」 ですよね。

SEOで使っているSearchの意味は 「検索」 です。

Engine は 日本語でも 「エンジン」 の意味しか思いつきませんよね?

そこでSearch Engine をネットで調べていくと 「Googleに代表されるインターネット上のさまざまなコンテンツを探すサービスの総称」 と出てきました。 参照先 impress

Search Enginはつまり検索サイトの事だと解りました。

Optimization は 何を意味するんでしょうか?

Optimization は Google翻訳で 「最適化」 と表示されました。

つまり Search Engine Optimization とは 「検索サイトの最適化」と日本語では訳す事が出来ました。

日本語化しても「検索サイトの最適化」ではイマイチ何の事を云っているかわかりませんよね。

ここもググってみました。

検索エンジン最適化(けんさくエンジンさいてきか、英: Search Engine Optimization, SEO、サーチ・エンジン・オプティマイゼーション)とは、検索エンジンのオーガニックな検索結果において、特定のウェブサイトが上位に表示されるよう、ウェブサイトの構成などを調整すること。また、その手法の総称。          出典:Wikipedia

どうでしょうか?何となく判ったような判らないような・・・

ぶっちゃけSEOとはGoogleなどの検索サイトで上位表示される様に色々な技術を使う事と云う意味。

※ここからはGoogleのSEOに対する考え方に沿って考えていきます。

検索エンジンの仕組み

まず検索エンジンを最適化するには検索エンジンがどのように機能しているのか仕組みを知らなければなりませんよね。

それでは検索エンジンはどうやって順位を決めているのか見ていきます。

クローラ

世界中で約3~4億あると云われているアクティブなWEBサイトの順位をどうやって決めるのでしょうか?

「ウェブサイト」とは、一意のホスト名(ネームサーバーを使用してIPアドレスに解決できる名前)を意味します。今日のウェブサイトの約75%はアクティブではなく、ドメインパーキングまたは同様のものであることに注意してください。

出典:https://www.internetlivestats.com/total-number-of-websites/

人間ではとっても無理な事は小学生でも判ります。

人間の知恵は凄いと思った事の一つがクローラです。

クローラ(Crawler)とは、ウェブ上の文書や画像などを周期的に取得し、自動的にデータベース化するプログラムである。主に検索エンジンのデータベース、インデックス作成に用いられているほか、統計調査などの目的にも利用される。一般にクローラは、既知のHTML文書の新しいコピーを要求し、文書中に含まれるリンクをたどり別の文書を収集するという動作を繰り返す。新しい文書を見つけた場合はデータベースに登録する。また、既知のファイルが存在しないことを検出した場合はデータベースから削除する。          出典:Wikipedia

Google がウェブをクロールするために使用するロボットをご紹介します「クローラ」は、ウェブページ間のリンクをたどることによってウェブサイトを自動的に検出してスキャンするプログラム(ロボットやスパイダーなど)の総称です。Google のメインのクローラは Googlebot と呼ばれます。一般的な Google のクローラと、robots.txt、robots メタタグ、X-Robots-Tag HTTP ディレクティブでそのクローラをどのように指定するかについて示します。
                                   出典:Google

Googleではクローラを何種類も使っていて検索する内容によって使い分けているんですね。

これで検索エンジンの順位を決める為にクローラを使っている事は解りました。

ではクローラはどこを見て順位を決めるのでしょうか。

クローラで調べられてると考えられている仕様

順位を決める基準として推測されているのが

リンク

コンテンツ

です。

リンク

被リンク

他のサイトの作成者がアナタのサイトのURLをリンクしてくれる事。信頼できる記事などの参照先としてリンクしてくれる。被リンクされるには質の高い情報が必要。クローラも重要視はしていますが基準としてリンク元のサイトも高品質なサイトでなければ意味がありません。

外部リンク

現在のSEOではあまり重要視されていません。外部リンクとは読者に自分のサイトの信頼性を示すため情報源として信頼のおけるサイトを使います。この記事もWikipediaにリンクを張っています。

内部リンク

外部リンク同様現在のSEOではあまり重要視されていません。自分のサイト内の記事を参照などの紹介をしてリンクする事です。

以上の三種類があります。

現在のGoogleのSEOへの考え方として、「ユーザに良質な価値の有る情報を提供する」が基本となります。

つまりその判断基準として、以前は被リンクの数(多く被リンクされているほど良質なサイトとの考えを基準としていたが、中にはリンク元の売買を行って数を増やしているサイトもあった。)を重要視していましたが最近では数ではなく、リンク元の品質などが重要視されてきています。

コンテンツ

タイプライター

Googleが発表している良質なコンテンツとは一言でいえば読者の問題を解決する記事。

Google の使命は、世界中の情報整理し、世界中の人がアクセスできて使えるようにすることです。   出典:Google

上の標語からも読者が使える記事が求められていることが読み取れます。

さらに検索をする目的として「関連性と信頼性が最も高い情報を提供する」とあります。

これらを考えればおのずと上位表示される為に求められているコンテンツの内容がわかると思います。

Google10の事実

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Googleが掲げる10の事実
1.ユーザーに焦点を絞れば他の者はみな後からついてくる
2.1つの事をとことん極めてうまくやるのが一番
3.遅いより速い方がいい
4.ウェブ上の民主主義は機能します
5.情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない

6. 悪事を働かなくてもお金は稼げる

7.世の中にはまだまだ情報があふれている
8.情報のニーズはすべての国境を超える
9.スーツが無くても真剣に仕事はできる
10.「すばらしい」では足りない

これはSEO対策を行っていく上で参考にするべきGoogleの考え方です。

1.ユーザーに焦点を絞れば他の者はみな後からついてくる。

ユーザーの利便性を第一に考える。ユーザーファーストの考え方。

2.1つの事をとことん極めてうまくやるのが一番

検索問題を解決する事だけを目的にいろいろなツールやサービスを研究しユーザーが生活のあらゆる面で様々な情報にアクセス出来るように利便性を日々図っている。

3.遅いより速い方がいい

ユーザーが快適に情報を得る事が出来る様サーバーの効率や動作の軽いウェブブラウザーを開発し、常にスピードアップを目指す事でユーザーの負担を少なくする研究をしている。

ブログで表示されるページについてもサイト運営者にスピードアップの努力を求めている。

新着記事:スピードアップにおススメのサーバー

4.ウェブ上の民主主義は機能します

Googleの検索順位はユーザーのウェブサイトに張ったリンクの数が基準となっている。

つまりユーザーの貼ったリンクはネット上の投票数である。

5.情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない

近年のようにネットはパソコンだけのモノでは無くなっており、スマホ、タブレットがネット閲覧の主流となってきている。

情報を調べるのに机の前でパソコンを使って調べると云うニーズ過去のものである。

ユーザーは自身が調べたい時に調べたい場所で調べられる身近なツールで調べられるユーザービリティーを求めている。

6. 悪事を働かなくてもお金は稼げる

サイトで不正な手段でユーザーを陥れるような事をしなくてもまじめにサイトを運営していれば広告による報酬は受け取れる。

(※7から10の項目はワタシとしては現在のSEOのアルゴリズムには加えられていないと思うので省略します。)

以上がGoogleのクローラに設定されている項目ではないかと思います。

最終的にはユーザーの利便性・快適性を目指しなさいと云う事を社則としながらもサイト運営者にも求めていると思います。

これらをクリアできればGoogleの検索サイトでも上位表示が出来るのではないかと思います。

長くなってしまいましたので一度ここで筆をおきたいと思います。

まとめ

この記事ではSEOとは何か。

Googleをはじめとする検索エンジンの情報収集の方法。

調べられている内容。

SEOの基本の考え方となるGoogleが掲げる10の事実について説明してきました。

次回はSEOの対策について考えていきたいと思います。

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