WordPress|ユーザー名・パスワードがわからない

WordPress

どうしよう。WordPressの編集画面に入れない!!

こんな一瞬顔が真っ青になった人多いと思います。

(実はワタシもそうでした。)

でも安心してください。

ワタシがネットで調べたユーザーネームやパスワードの隠された場所をお教えします。

ユーザーネーム・パスワード

WordPressをレンタルサーバーの簡単設定などでインストールすると自動でユーザー名やパスワードを入力してくれます。

便利なんですけど覚えたつもりでメモを取らなりすると後でユーザー名やパスワードがわからなくなることって結構あります。

いくつものWordPressを作っている場合は特にそうですよね。

後はプラグインが上書きをしてしまって全くわからないなんてこともあります。(実はワタシがそうでした。)

調べ方

WordPressのユーザー名・パスワードの両方を忘れた場合データーベースから調べることが出来ます。

データベースは「MySQL」と表示されるファイルです。

MySQL(まい・えすきゅーえる)は、オープンソースのリレーショナルデータベース管理システム(RDBMS)である。                   引用:Wikipedia

家具で言えば机の引き出しのようなものです。

ここにあらゆるデータが集まっています。

当然、ユーザー名やパスワードなどの情報も保管されています。

エックスサーバーのサーバーパネルで説明します。

赤枠のあるところがデータベースの設定などを行う場所で、赤枠で囲まれたphpmyadminはデータベースの管理ツールになります。

phpMyAdmin(ピーエイチピーマイアドミン)はMySQLサーバーをウェブブラウザで管理するためのデータベース接続クライアントツールで、PHPで実装されている。 phpMyAdminを用いることで、SQL文を記述することなく、MySQLのデータベースに対して様々な操作が行える。 また、ユーザが任意のSQL文を記述して実行することもできる

引用:Wikipedia

phpmyadminに入るにはphpmyadminのユーザー名とパスワードが必要になります。

WordPressのユーザー名もわからないのにphpなんとかのパスワードなんて解るわけ無いだろ。

 

 

ごもっともです。

でも安心してください。

ちゃんと保管してあるところをお教えします。

phpmyadminの情報の調べ方

phpmyadminのユーザー名とパスワードはWordPressに記載されているんですね。

調べ方としては、ワタシの場合WinSCPと言うFTPクライアントソフトを使っているのでそれで説明します。

FTPソフトはFTPクライアントソフトとも呼ばれることから解るようにクライアント(アナタ)のPCでアナタの契約しているサーバーとの間でのファイルのやりとりを補助してくれるソフトです。WinSCPの場合サーバー上のファイルを編集できるテキストエディター機能も持っています。

FTPソフトでサイトの調べたいドメインの「public_htme」へ移動します。

public_htme内のWP-config.phpwoを開きます。

赤の四角をクリックすると

データベースのユーザー名・パスワードが表示されますのでメモしておいてください。

データベースでWordPressのユーザー名・パスワードを調べる

先程のエックスサーバーのphpmyadminをクリックします。

 

この様な画面が出てきますので左の

 

 

 

を開きます。

赤枠で囲ったところにユーザー名とパスワードが示されます。

ただし、パスワードは暗号化されていますのでWordPressのログイン画面でパスワード再設定をしたほうがおすすめです。

まとめ

いかがでしょうか?

なかなかめんどくさい書き方になってしまいました。

全てがわからないのであれば、まずWordPressでデータベースのIDとパスワードを調べてデータベースにログインしてWordPressのID・パスワードを調べるようにしたほうが時間のムダが省けます。

あまり無い事かもしれませんがワタシは実際に全てのID・パスワードが解らなくなってしまいましたので自分への備忘録も兼ねて書きました。

ワタシの場合はサーバー移動の際にプラグインによってID・パスワードが上書きされてしまった為に起こったのでアナタもご注意ください。

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