WordPress|サーバー引越し手順

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母ネコと子ネコ

サーバーの使い勝手がイマイチ

こんな悩みをアナタは持った事ありませんか?

初心者から段々と経験を積んでくるとレンタルサーバーのこんなところが使いづらいとかサポートがイマイチと感じてサーバーの引っ越しを考えるものです。

ワタシも前に書いたサーバーの記事では現在、エックスサーバーの記事を書きながらも自分ではスターサーバーを使っていると無責任に書いていました。(^^;)

しかしスターサーバーとの契約は8月いっぱいで切れるのでこの際新しいサーバーにしようといろいろ調べていました。

ブログの記事としては新しいサーバーを試してアナタにご紹介するのが美味しいかなと思いA8でセルフバックのページを探していました。

自分のページでも広告を掲載しているエックスサーバーもクリックして新しい情報がないか調べていたところ、アフターコロナ応援キャンペーンを実施していました。

キャンペーンの内容はドメインの永久無料と初期設定費0円と魅力的なセールスです。

実は次のサーバーは最近、国内最速と宣伝している「mixhost」にほぼ決めていました。

しかし、エックスサーバーで初期設定費用が無料であればmixhostさんには悪いのですが一度使って使い心地の良かったエックスサーバーに戻ろうと言う気持ちのほうが強くなってしまいました。

そんな訳で今回はスターサーバーからエックスサーバーへの引越しの手順を書いていきます。

エックスサーバーへの引越し

ワタシはそんなにネットに関してのスキルは無いので今回は引越しの条件として

引越しの条件

簡単に出来る事

短時間で出来る事

ネットにわかり易い説明がある事

の3つを条件としての引越し方法を調べました。

そこで目にしたのがWEBST8さんのサイトです。

懇切丁寧に引越しの手順が説明されておりこれなら簡単に出来るかなと思い、WEBST8さんのサイトを参考にしながら一歩一歩進めていきました。

結果としてレンタルサーバー開設等の時間を除けばほぼ一時間で引越しは終わりました。

手順

引越し元の手順

引越し元

1.引越し元のWordPressにプラグイン「All in one Migration」をインストール

2.ブログのデーターをエクスポート

3.メディアファイルのデーターをPCにダウンロード

引越し先の手順

引越し先

4.サーバーにWordPressをインストール

5.「All in one WP Migration」をインストール

6.ブログのデーターをインポート

7.メディアファイルのデーターをPCからアップロード

8.パーマリンクの設定

以上が大まかな引越しの手順です。

それでは順を追って説明していきます。

引越し元の手順

引越し元のWordPressにプラグイン「All in one WP Migration」をインストール

有効化するとダッシュボードに「All in one WP Migration」の項目が表示されます。

「All in one WP Migration」の項目からエクスポートを選択します。

次に「サイトをエクスポート」内の高度なオプションを選びます。

 

高度なオプションを開いてメディアライブラリをエクスポートしないにチェックを入れます。

後はエクスポート先のファイルを選べばダウンロードファイルに保存されます。

これがエクスポートされたファイルです。

見当たらない場合、ダウンロードファイル内を探してみてください。

次にFTPでメディアライブラリをダウンロードします。

メディアライブラリは「public_html」→「WP-content」→「upload」で開いたところにあります。

その中のすべてのファイルをFTPでPCにダウンロードしましょう。

以上で引越し元の作業は終了です。

引越し先の手順

新しいサーバーにまずはWordPressをインストールします。

注意しないといけないのはWordPressをインストールするとユーザー名・パスワード等を入力しますがサイトを復元した時のユーザー名・パスワードなどは引越し元で設定したものに上書きされます。

ここを知らないと復元後に管理画面に入れなくて冷や汗をかくことになります。ワタシは知らなかったので大変な思いをしました。

引越し元と同じ様に「All in one WP Migration」をインストールします。

インストールしたらPCのダウンロードファイルにあったファイルをインポートします。

エックスサーバーでは「All in one WP Migration」でアップロードを押してもエラーが出るはずです。少なくともワタシの場合はそうでした。

php.iniの設定

解決方法としてはエックスサーバーのサーバーパネルに入り、php.iniをクリックします。

使用するドメインを選択します。php.ini設定変更タブの下の方に「その他の設定」があります。

 

 

オリジナルの数値は上の赤枠の中のものになります。

これを下の数値に入れ替えてください。

「入れ替えたら確認画面へ進む」ボタンをクリック

確認をしてOKであれば確認ボタンを押してこの項目は終了です。

引越し先の「All in one WP Migration」にもどる

それでは再度インポートしてみましょう。

成功すればこの様にインポートしてくれます。

インポートが終われば「サイトをインポートしました」の表示が出ますので完了ボタンを押してください。

これでライブラリ以外のデーターは復元されていますのでまずは確認をしてみてください。

画像以外は復元しているはずです。

意外と簡単でした。

メディアライブラリの復旧

最後にFTPにてメディアライブラリをアップロードしましょう。

先程と同様に「public_html」→「WP-content」→「upload」を開いてファイルをアップロードすればOKです。

以上でアナタのブログは新しいサーバーでも以前と全く同じレイアウトで復元しているでしょう。

パーマリンクの設定

「ダッシュボード」 → 「設定」 → 「パーマリンク設定」 でパーマリンクを設定し直してください。

以前オススメした設定は投稿名を選択しています。

最後に

これでほとんどの作業が終了しました。

最後に確認しておきたいのがアドセンス関係、アクセス解析等のアドレスの再設定になります。

文章に書くと長くなりましたが実際に掛かる時間としては上にも書きましたが一時間くらいです。

やっぱりエックスサーバーは使い心地が良いです。

それとスピード測定を行ったところ以前よりもかなりスピードアップしていました。

これは嬉しかったです。

エックスサーバーに関わらず新たにサーバーを変更にする時の手助けになれば嬉しいです。

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