WordPress|スピードアップの為のプラグイン

WordPress

スマホで自分のサイト確認しているんだけど
なかなか表示されなくてイライラする。

 

よくあるトラブルですね。
今回はそんなWordPressの表示速度をスピードアップする方法を考えていきましょう。

WordPressの表示スピードアップ

アナタが実感した様にサイトがすぐに表示されないと誰でもイライラする事が解りました。

Googleの調査結果ではモバイルページの表示速度と直帰率は比例しています。

サイトの読み込みが1秒から10秒に遅くなると読者は123%諦めて離れていってしまうそうです。

そこで、Googleは速さはユーザビリティの向上に必須と言うことでアドセンスの審査においても重要視しています。

そんな恐ろしい事が起こる前にアナタのサイトの表示速度が
どのくらいなのか計測してみましょう。

サイトの表示速度を測る

現在WordPressの表示速度を測れるサイトが何箇所かあります。

今回はPageSpeed Insightで測ってみます。

WordPressの速度を測るには下のボタンをクリックしてください。

PageSpeed Insight

 

スピード測定画面でアナタのウェブページのURLを記入し分析をクリックします。

下の絵はワタシのサイトを分析した結果です。

モバイルページの表示速度は41ポイント。

 

サイトのモバイル表示スピードは0-49の赤いラインですのでかなり低い数値です。

アドセンス審査では通らない可能性もありますね。

 

何がスピードを遅くしているのか?

まずレンタルサーバーに移動してサーバーの高速化を試してみました。

現在使用しているスターサーバーのPHP高速化設定がOFFになっていたのでONに設定変更を行います。

これは画像を取り忘れましたが、ほとんど変化ありませんでした。

次にワタシの使っているテーマ「Cocoon」の高速化を実行しました。

Cocoon設定の高速化をクリックすると下の画面が表示されます。

赤の丸で囲まれた3項目を設定したところ

54ポイントまで速度アップしました。
ここまでは設定のみでスピードアップが出来ました。

ここからどうするか?
プラグインでご紹介したImagifyが入っているので画像は問題無い
容量になっているはずですが・・・

(Ewww Image Optimizerでメディアライブラリを一括縮小出来てしまいました。
実際に縮小できているかは不明です。)

画像関係

アナタもご存知のように画像は容量が大きくWordPressの表示スピードを遅くする1つの原因です。
画像処理をする事でスピードが改善される可能性があります。

画像の読み込みを遅くする

表示速度の高速化の方法の1つとしてページ内の画像の読み込みを遅くする方法があります。

プラグインとして有名なのが「Lazy Load」なのですが、「Cocoon」には最初から設定されているため不要です。

「Cocoon」以外のテーマを使っている方は「Lazy Load」を一度試してみるのもおすすめです。

デメリットは画像が読み込まれない、逆にすぐ読み込まれてしまうなどのトラブルが起こることがあります。

画像の容量を圧縮する

上でも書いたように画像を圧縮する事でWordPressの高速化を図れます。

メジャーなプラグインとしては

EWWW Image Optimizer

画像の圧縮プラグインとしては一番人気です。

人気の秘密は無料でもメディアライブラリにアップロードされている画像を一括縮小できる。

アップロードする画像を自動的に圧縮してくれる。

尚、設定項目は複数ありますが取り敢えずはデフォルトのままでいいと思います。

注意としてはAPIkyeを入力してしまうと一括縮小が途中で止まってしまいますが

APIキーを削除すれば縮小が始まります。

APIの欄にはくれぐれも何も入れないようにしてください。

※なお、Imagifyとは同時に使うことは出来ませんので片方を無効化してお使いください。

Compress JPEG & PNG images

画像圧縮サービス「tinypng」のサービスしているプラグインです。

こちらも「EWWW Image Optimizer」同様アップロードした画像を自動的に圧縮してくれます。

もちろんメディアライブラリ内の画像圧縮も出来ます。

Compress JPEG & PNGのデメリットは月に圧縮出来る画像は500枚まで限られてしまう事です。

tinypng

WordPressのキャッシュ化

キャッシュとは最初に読み込んだサイトを一時ファイルに保存し、次回サイトを訪問した時には一部のファイルを読み込むだけの仕組みでスピードアップが出来ます。

今回はW3 Total Cacheを入れてみました。

 

設定は特にいじっていませんが60まで6ポイントアップしました。

スピードアップ設定を初める前はポイント40台後半でしたがサイト設定、テーマ、画像処理、キャッシュを行うことで60台までアップすることが出来ました。

ここまでモバイルの速度を向上したいと思い調整してきました。
PCでの速度は96と問題ありません。

PCの数値で満足するかモバイルの数値をもっと上げるか考えています。

Googleアドセンスを申請しようとするのであればモバイルのスピードをもう少し上げる必要があるかと思います。

ワタシの場合、モバイルの数値自体は普通ですが、実際にスマホで表示した感じでは表示スピードに不満が出る速度ではありませんでした。

以前に行ったときはバックアップをしないでJavascriptなどをイジった為サイトのレイアウト自体が壊れて復旧までに長時間かかってしまいました。

もしもカスタマイズするのであれば必ずバックアップを取っておきましょう。

スピードを上げるには様々な原因を取り除いていかなければなりません。

アナタがプログラマーの様にプログラムを実際にイジれる人ならプラグインを入れる代わりにプログラムをイジれば良いのです。

でも初心者にはプログラムをイジるのは難問です。

そこでプラグインを入れる事になるのですが安易にプラグインを使うとプラグイン自体がスピードを遅くする原因にもなってしまいます。

利便性を取るかスピードを取るか考えた上でプラグインを入れるようにすれば良いと思います。

 

 

 

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